外国人の写真は効果的ですか?
ホームページのイメージ写真には、きれいな外国人モデルの写真を使った方がいいですか?
という質問を時々いただきます。
販売されている素材集にも、外国人の写真がたくさんあり、
目鼻立ちが整って、色が白くて、髪がブロンドの女性など、たしかに美しいです。
きれいな写真をホームページに載せれば効果的かというと
そうとも限りません。
外資系企業や、グローバルなサービスの場合は別ですが
日本人の写真の方が反応が良いです。
きれいかどうかということではなく、
自分にリンクするかしないか、自分との距離感です。
自分と重ならないものは、臨場感に欠けますね。
「あっ、またこの写真!」と素材集で見慣れたものもたくさんありますし。
女性向けの場合は、美しいモデルさんの写真よりも、
どちらかというと、周りにもいるかも?という女性が反応良いです。
となると、素材集ではなく、実際に撮影した生の写真になるわけです。
例えば、花嫁さんの写真を載せる場合
モデルさんがドレスを着れば、ファッションショーのようにきれいですが、
本物の花嫁さんの表情は、やはりモデルさんとは違います。
これぞ、本物の写真です。
きれいな写真にこだわるよりも、
真実を伝えることが反応がとれるポイントではないでしょうか。
装飾とデザインは違いますね。

