"わからない"という隠れ蓑(みの)
ホームページが作れる人友達や、プログラムのできる知人に頼んで
ホームページを作ったという方からのお問合せが時々あります。
お問合せをいただいた時点で、既にHELP状態。
作ってくれた人に、肝心な時に、連絡がとれない、
ついにまったく連絡とれなくなったという方がほとんど。
もしくは、どうにも出来ないからと告げられ逃げられた。
何も起きていないときは、気付かないかもしれませんが、
サーバーダウンやトラブル発生など、一瞬を争うような時に
みなさん、大変な想いをされているようです。
知り合いなので、言いたいこといって人間関係を崩したくない
安く請けてもらったので仕方がない
など、今までガマンしてきたことがトラブル時に爆発。
契約解除料として、高額請求される方もいらっしゃいました。
勿論、契約書など最初からありません。
わからないから、こうしなければいけないのかと
言われるがままに従ってしまったとのこと。
いくつか質問すると、
「任せていたので、私にはまったくわからないんです・・・。」
と何も回答できず。
え?あなたのホームページでは無いのですか?
誰のホームページなのですか?
人を信じることはすばらしいと思いますが、
"わからないから"という隠れ蓑(みの)を着続けていた代償に思えて仕方ありません。
誰だって、最初はわからないからはじまります。
わからないから、調べる、聞く、と関心を持って、
ご自身のホームページを育てていきましょう。

