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    <title>ホームページレシピ</title>
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    <updated>2011-12-31T23:31:55Z</updated>
    
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    <title>新年のご挨拶</title>
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    <published>2011-12-31T20:05:05Z</published>
    <updated>2011-12-31T23:31:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://www.librastaff.co.jp/hp/img/2012.png"><img alt="2012年新年のご挨拶" src="http://www.librastaff.co.jp/hp/assets_c/2011/12/2012-thumb-540x358-13.png" width="540" height="358" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
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    <title>年末年始休業のご案内</title>
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    <published>2011-12-28T04:55:04Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:56:53Z</updated>

    <summary>誠に勝手ながら 以下の期間中を年末年始休業とさせていただきます。 【休業期間】：...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>誠に勝手ながら<br />
以下の期間中を年末年始休業とさせていただきます。</p>

<p>【休業期間】：2011年12月28日(水)～2012年1月6日(金)</p>

<p>【営業開始日程】：2012年1月10日(火)より平常通り営業いたします。</p>

<p>※12月27日（火）16時以降にいただきましたお問い合わせにつきましては、<br />
1月10日(火)より順次ご対応させていただきます。</p>

<p><br />
休業期間中、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、<br />
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>

<p>来年も引き続きよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>インフラとして機能</title>
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    <published>2011-03-28T08:57:46Z</published>
    <updated>2011-03-28T09:06:34Z</updated>

    <summary>3月11日(金)に発生しました、東北地方太平洋沖地震で被災された方には心よりお見...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>3月11日(金)に発生しました、東北地方太平洋沖地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。<br />
一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。</p>

<p>今回の震災では<br />
twitter、Ustreamなどリアルタイムウェブというものの本質的な価値、<br />
そしてインターネットが社会的なインフラとして機能している有様をみた気がします。</p>

<p>地震直後からしばらくの間は電話も携帯も使用できませんでしたが、<br />
私のauは、メールの送信もでき、"新着メール問い合わせ"をすると、<br />
ちゃんとメールを受信してきてくれました。</p>

<p>電話はつながらなくとも、大事な人と携帯のメールで連絡を取り合うことができました。<br />
（今思うと、相手がauの場合だったかもしれません）</p>

<p>また、被災地に住んでいる知人の安否がとても心配でしたが、<br />
生存の確認手段はやはりウェブでした。</p>

<p>Twitterに本人が書き込みしていることを発見し、<br />
生存が確認できました。</p>

<p>その後、<br />
いつも仲間で利用しているSNSで連絡をとりあっています。<br />
（幸いSNSのサーバーが地震の影響の無い地域にありました）</p>

<p>避難場所で必要な物資をSNSで書き込んでもらう。<br />
　↓<br />
それを確認し、物資が品薄になっていない地域（関東以外）で配給できる人が宅配で送る。ただし、玄関先までは届けられないので、宅配のセンター止めにする。<br />
　↓<br />
送付したら、念のために伝票番号をSNSにアップ。<br />
　↓<br />
荷物が届いたら一番近いセンターに取りに行く。<br />
　↓<br />
受取荷物の伝票番号をSNSにアップ</p>

<p>という流れで、立派にインフラとして確立しています。</p>

<p>SNSを利用して、今私たちができる援助を、世界中から行えているわけです。<br />
国内だけではなく、ロスアンジェルスから物資を送ってくださった方もいらっしゃいます。</p>

<p>このように有効利用の反面、<br />
放射能漏れの健康対策として、ヨウ素入りのうがい薬などを飲むことを推奨するデマがインターネット上で拡散しました。</p>

<p>恐怖を煽るような情報もあります。</p>

<p><br />
良くも悪くも、ネットの影響力の大きさを改めて感じました。<br />
インターネットをどう利用するか、<br />
根も葉も無い情報に惑わされず、情報をどのように受け取るかはあなた次第です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo! JAPAN のGoogle検索エンジンへの移行完了</title>
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    <published>2011-01-29T03:14:52Z</published>
    <updated>2011-07-10T05:45:41Z</updated>

    <summary>ヤフーの検索結果が、 ほとんどグーグルの検索結果と同じになっています。 2010...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>ヤフーの検索結果が、<br />
ほとんどグーグルの検索結果と同じになっています。</p>

<p>2010年月29日、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用すると発表しました。</p>

<p>ヤフーとグーグルの提携発表から約４ヶ月を経て<br />
ついに移行が完了したようです。</p>

<p>公正取引委員会からも、<br />
「提携問題なし」という公式発表もありました。</p>

<p>多少の違いはありますが、<br />
ヤフーとグーグルの検索結果は、ほぼ同じということになります。</p>

<p>グーグルで上位表示されていたサイトは、<br />
そのままヤフーでも上位表示されてます。</p>

<p>ヤフーカテゴリー登録サイト、ヤフー知恵袋などは上位に上がってくるでしょうし、<br />
両方の検索エンジンがまったく同じ順位ということはないと思います。</p>

<p>さて、ヤフーがグーグル検索エンジンに切り替わるとどうなるの？<br />
ということです。</p>

<p>経験から、グーグルよりもヤフーから来るユーザーは成約しやすいので、<br />
ヤフーで上位表示されていることが<br />
ビジネスとしては優位にあったことは間違いありません。</p>

<p>ところが、従来のヤフー検索エンジンというのは、<br />
「なぜこんなサイトが上位に入っているの？」という現象が多々ありました。<br />
検索エンジンの精度が今ひとつだったからです。</p>

<p>それが、今回のグーグルの検索エンジンを利用することになったのでしょう。</p>

<p>つまり、これからは、<br />
グーグルの検索エンジンで上位に入る対策をしていくことになります。</p>

<p>そうなりますと、対策として多くのすべきことがありますが<br />
中でも最も気をつけなくてはならないのが<br />
グーグルが嫌うスパム行為をしないことです。</p>

<p>自分ではスパム行為をしていないつもりでも<br />
スタイルシートで、インデントにマイナス指定（ブラウザーの外にテキストを指定する）をするなど<br />
スパム行為と判断されることがあります。</p>

<p>対策の前に、心当たりのある方はサイトの見なおしをおすすめいたします。</p>

<p>一方、ユーザー視線から、今回のヤフーのGoogole化は影響はあるか？というと<br />
おそらく大多数のユーザーにとっては影響がないでしょう。</p>

<p>ユーザーは、検索エンジンが何の技術を利用しているかは知りません。<br />
2001年4月に ヤフーがgooからGoogleに検索エンジンを切り替えたときも、<br />
2004年6月にGoogleからYST (Yahoo! Search Technology)に切り替えたときも、<br />
ユーザーの間には騒ぎは起こりませんでした。<br />
むしろ、気がついていない人も多かったですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Movable Typeでここまで出来るの？！</title>
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    <published>2011-01-29T03:13:33Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>Movable TypeというCMSを利用すると、 ブログのように、ご自身でサイ...</summary>
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        <category term="ホームページ制作・作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>Movable TypeというCMSを利用すると、<br />
ブログのように、ご自身でサイトを更新することができます。</p>

<p>弊社では、多くのお客様にご提供させていただいてます。</p>

<p>Movable Typeでサイトを作ると、無料ブログみたいなサイトになっちゃうんでしょ？<br />
ホームページには見えないでしょ？<br />
とおっしゃる方が、時々いらっしゃいます。</p>

<p>いえいえ、違います。</p>

<p>Movable Typeをツールとして利用して、htmlファイルを書きだすだけですから<br />
無料ブログのような日記的ブログが作成されちゃうわけではないんですよ。</p>

<p>イメージとしては楽天市場のようなネットショップでも<br />
Movable Typeで構築できるのです。</p>

<p>どんなサイトが出来るの？という方に<br />
こちらの<a href="http://www.mtcontest.jp/result/">「Movable Typeコンテスト2010」受賞サイト一覧</a> をご覧ください。</p>

<p>ブログとはまったく感じさせないサイトばかりです。</p>

<p>残念ながら受賞とはなりませんでしたが、<br />
こちらが<a href="http://www.mtcontest.jp/result/">応募サイト一覧</a>です。<br />
こちらもすばらしいサイトですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤフーカテゴリー登録サイトの見分け方</title>
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    <published>2011-01-29T03:12:58Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>Yahooで検索した時に、 検索結果画面にはヤフーカテゴリー登録サイトと一目でわ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>Yahooで検索した時に、<br />
検索結果画面にはヤフーカテゴリー登録サイトと一目でわかる<br />
フォルダーマークが表示されます。</p>

<p>ヤフーカテゴリー登録サイトかどうか、<br />
検索結果を見た瞬間にわかると便利ですので、設定方法をお伝えします。</p>

<p>1．Yahoo!JAPANで、何かキーワード検索をする</p>

<p>2．検索結果画面の上と下にある、水色の＜検索＞ボタンの右横の<br />
　「検索設定」をクリック</p>

<p>3．「Yahoo!カテゴリリンク情報表示」という項目がありますのでそこにチェックを入れます。</p>

<p>4．画面の右下隅の「設定を保存」ボタンをクリック</p>

<p>以上です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>緊急事態で探しているホームページの場合は・・・</title>
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    <published>2011-01-29T03:12:07Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>我が家のトイレが水漏れ。 ポタポタ漏れているわけではないのですが、水の流れている...</summary>
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        <category term="ホームページユーザー視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>我が家のトイレが水漏れ。<br />
ポタポタ漏れているわけではないのですが、水の流れている時間がやたらと長い。</p>

<p>水を溜めているタンクの蓋をあけてみると<br />
タンク内の蛇腹のホースに亀裂が入っているのを発見し<br />
取り急ぎビニールテープで応急処置。</p>

<p>そして、急いでインターネットで近くの水漏れ修理業者さんを検索。</p>

<p>近くの業者さんならばすぐに来てくれるはずなので<br />
''地域をキーワードに''入れることは必須です。</p>

<p>検索結果画面の説明文で''近そうな業者さん''を探す。</p>

<p>「東京/ 横浜/ 大阪/ 名古屋/ 札幌/ 神戸/ 京都/ 福岡/・・・・」<br />
のように全国を対象にしている企業さんは<br />
いつ来てもらえるかわからないし、機械的に扱われそう・・・という印象を持ち<br />
なんとなくパス！（かなり個人的なジャッジです）</p>

<p>次回、故障したときにもお願いしたいのでできれば近くの業者さんに。</p>

<p>検索結果画面の説明文から<br />
近そうなところを上から順番に見る。</p>

<p>ホームページの中では、<br />
まず、怪しい業者さんではないか？<br />
そして、→会社概要のページ→''住所を見る。''</p>

<p>すごく近い業者さんを発見！<br />
水漏れについて、原因や対応方法など詳細が載っているので信頼できそう。<br />
料金表を見る→これくらいかな？と想像した料金と大きな差が無い。</p>

<p>念のため、もう１つ他のサイトを見て、料金を比較。<br />
大差なし。</p>

<p>実際、状況を見てもらわないと、正確な料金はわからないし<br />
見てもらってから、実際にいくらかかるか聞いて<br />
目玉が飛び出る金額ならばお断りすればいいわけです。</p>

<p>''近くの業者さんであることと、信頼できそうかがわかればOK。''</p>

<p>よし、この業者さんに決定！！<br />
と、電話をして数時間後に修理に来てもらいました。</p>

<p>緊急時って、ここでOKというサイトを見つけたら<br />
''他はどうかなんて、見比べている余裕が無いですね。''<br />
検索結果２ページ目は見ませんでした。</p>

<p>検索結果の上位５社の中で決めてしまい、<br />
''緊急用サービスのホームページはSEO対策が重要''だと実感しました。</p>

<p>１ページ目に表示されるか、２ページ目かの差はかなり大きいです。<br />
１位に表示されるか、１０位に表示されるかの差も大きい。</p>

<p>自分でも不思議だなと感じたのは<br />
PPC広告には目がいきませんでした。<br />
焦っていたせいでしょうか・・・。</p>

<p>そして、業者さんのフリーダイヤルに電話したときに<br />
「今、電話をかけたフリーダイヤルの下４桁をおしえてください」と聞かれ、<br />
あっ、これは複数のサイトをもっていて、どのサイトが活用されているか<br />
反応を計測しているなと思いました。</p>

<p>好奇心から、この業者さんの会社名で検索してみると、サイトがたくさん。<br />
全国をチェーン展開してましたが、私が最初に見たホームページはどう見ても<br />
地域専門業者さんだったんですね。</p>

<p>その商売で地域に根ざしているなら間違いは無いだろうと<br />
信頼できるように感じますから。</p>

<p>全国展開しているサービスも<br />
''地域ごとにホームページを持っている''方が信頼が高いです。</p>

<p>インターネットに慣れている人は<br />
電話帳でパラパラと探すよりも検索エンジン使っちゃいます。<br />
電話帳の電話番号だけでは''どんな業者さんかわからない不安''があります。</p>

<p>また、ホームページを''お気に入りに登録''しておけば<br />
あの業者さんの電話番号どこだっけ？と探す手間も省け<br />
次回もすぐにお願いできますね。</p>

<p>・・・後日談ではございますが、<br />
依頼した業者さんは、料金が高かったことがわかりました。<br />
急いでいるときは、料金の比較までゆとりがないですね。</p>]]>
        
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    <title>メールマガジンの効果は？</title>
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    <published>2011-01-29T03:10:22Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>メールマガジンは読まれない、効果は無い・・・と耳にすることもありますが、 それは...</summary>
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        <category term="ネットショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>メールマガジンは読まれない、効果は無い・・・と耳にすることもありますが、<br />
それは、スパムのような迷惑なメールマガジンのことではないかと思います。</p>

<p>実際、スパムメールと判断されて相手に届かない、到達率が下がっていることは事実です。</p>

<p>メールマガジンは、情報が欲しい人にとっては<br />
情報をキャッチするために、くもの巣をはっておくようなものです。</p>

<p>例えば、<br />
私の場合、そのひとつに、amazonからのご案内メールがあります。</p>

<p>「○○の本をチェックされた方に、このご案内をお送りしています・・・<br />
おすすめ本の紹介・・・」<br />
というような、おすすめ本の紹介メール。</p>

<p>ものの見事に高確率で注文してしまいます。</p>

<p>お知らせメールが来なければ、本屋さんで遭遇するか<br />
人にすすめられない限り買うことがないでしょう。</p>

<p>メールマガジンは<br />
この後者の「人にすすめられる」に匹敵するわけですね。</p>

<p>売り売りのメールマガジンではなく<br />
「以前にチェックした方に・・・」、と興味があるであろう内容にターゲットを絞っているので<br />
役に立つお知らせです。<br />
「いつも良い情報をありがとう」とさえ思います。</p>

<p>実際に、このお知らせメールは効果があると思います。</p>

<p>その理由は、amazonで案内がきた本をチェックすると<br />
Amazon.co.jp ランキングがすでに上位です。<br />
本日発売日であり販売からまだ数時間しか経過していません。</p>

<p>お知らせメールを受け取って、<br />
そのまま購入している人が多いのではないかと思います。</p>

<p><br />
欲しい情報を届けてくれるメールマガジンをいくつも購読しておりますが、<br />
毎回全てのメールマガジンにきっちり目を通すわけではありません。</p>

<p>上から下までざっと見て、目に何もとまない場合は削除、<br />
忙しくて目を通す時間がない場合もメールがたまってしまうので削除<br />
読む気分では無い場合（なんとも気まぐれですが・・・）は削除</p>

<p>脳の中の検索エンジンが稼動して、<br />
自分にとって必要な情報はちゃんとキャッチするはず！<br />
と信じていますので、削除はためらいません。</p>

<p>では、目にとまるには？</p>

<p>１つは、画像があるhtml形式のメールです。<br />
視覚へ働きかける効果は大きいでしょう。</p>

<p>購読しているメールマガジンで、<br />
文章だけのテキスト形式と、画像入りのhtml形式の<br />
両方でメールマガジンを配信しているところがありますが、<br />
テキスト形式は、よほど件名に興味が無い限り、読まずに削除、<br />
html形式は、とりあえず、写真だけみようとサッと目を通してしまいます。</p>

<p>テキスト　→　読ませるメール<br />
htmlメール　→　見せるメール</p>

<p>同じ内容でも、どう見せるかで大きな違いですね。</p>

<p><br />
２つ目は、件名に興味がわくかどうか。</p>

<p>アンテナが反応する件名の場合は、<br />
テキスト形式でも、どんなに長い文章でも目を通してしまいます。</p>

<p><br />
●画像を使ったhtml形式<br />
●件名を読みたい！と思わせるための工夫</p>

<p>この２点を意識するだけでも、メールマガジンの効果に変化が現れます。</p>

<p>メールマガジンはとくに反応が計測しやすいものですので、<br />
小さな工夫の積み重ねが、大きな成果につながります。</p>]]>
        
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    <title>人材募集にホームページの活用は？</title>
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    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.36</id>

    <published>2011-01-29T03:09:40Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>「いい人材がなかなかこない、見つからない」と 人材不足を嘆かれる経営者様は少なく...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
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        <category term="ホームページの活用・運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>「いい人材がなかなかこない、見つからない」と<br />
人材不足を嘆かれる経営者様は少なくありません。</p>

<p>毎月、求人サイトや求人誌への広告代が<br />
ばかにならないという方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>求人サイトに広告を出したら、すぐに良い人がたくさん集まった<br />
なんてことは、中々ありません。</p>

<p>また、紹介で入社した人材は、すぐに辞めてしまう<br />
といったことも、非常によく耳にします。</p>

<p>入社したけれど話が違う、<br />
思っていた仕事内容ではなかった、<br />
欲しい人材とは違ったなど<br />
両者言い分はあるようです。</p>

<p>そもそも採用の前に、<br />
給料、勤務時間、待遇面など、表面的な条件しか伝わっていないようで、<br />
要するに、肝心なことが相手に伝わっていないから<br />
ミスマッチが起きているのでは？と感じます。</p>

<p>求人広告ではスペースが限られ、<br />
伝えたいこと全ては伝えられない。<br />
だからこそ、ホームページを求人サイトとしても活用してみてください。</p>

<p>仕事を探している人、とくに学生さんが<br />
企業とのファーストコンタクトは<br />
ホームページというケースが非常に増えてきました。</p>

<p>人材採用のために、ホームページをリニューアルしたい<br />
というお客様も年々増えています。</p>

<p>働きたいと感じる理由は、<br />
担当する仕事の内容であったり、<br />
社内の人間関係であったり、<br />
人それぞれ違いますが、<br />
何よりも、どんな人に来て欲しいかということを明確に伝えることが<br />
一番のミスマッチを無くす方法と思います。</p>

<p>条件だけを伝えるのではなく、<br />
''どういう人材を望むのか具体的に伝えること。''<br />
理想の人材像が明確になっていないから、理想の人材が来ないのかもしれませんね。</p>

<p>そして、''ここの会社で働きたい''と思える魅力を伝えているかどうか。<br />
自分にとってのメリットが感じられなければアクションは起こしませんね。</p>

<p>求人ページの内容が充実している会社は、<br />
人を大事にする会社である印象を持ちます。<br />
そのページに、手間隙がかかっていることがよくわかります。</p>]]>
        
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    <title>ユーザーになって実際にシュミレーションを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.librastaff.co.jp/hp/viewpoint/35.php" />
    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.35</id>

    <published>2011-01-29T03:09:04Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>読みたい本が、ある企業のサイトで販売されていたので、購入しようと思いました。 本...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
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        <category term="ホームページユーザー視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>読みたい本が、ある企業のサイトで販売されていたので、購入しようと思いました。<br />
本屋さんでは販売されていない本だったので、このサイトから買うしか方法がありません。</p>

<p>ショッピングカートに入れる前に<br />
送料や支払い方法はどうなっているのか？<br />
と調べたところ、・・・無い。</p>

<p>商取引法表示のページも無い。</p>

<p>再度、商品説明のページに戻り、<br />
本の値段と「送料別」とは記載してありますが、<br />
ページのどこを見ても、その他の情報が無い。</p>

<p>代金はどう振り込むのか？<br />
何で（宅配？郵便？）届くのか？<br />
送料はいくらか？<br />
という情報が完全に欠如。</p>

<p>名前の知られた有名企業であるし、<br />
商品金額が安いこともあり、<br />
大丈夫であることを祈り、ショッピングカートに入れて<br />
「えいやー！」という気持ちで＜送信ボタン＞をクリック。</p>

<p>すぐに、商品注文確認メールが届きました。<br />
ご注文承りましたのみの自動返信メールです。</p>

<p>不明な送料やお届け方法に関しては、やはり何も記載が無い。<br />
しかも、商品名は商品番号に変換されている・・・。</p>

<p>これは不安です。</p>

<p>注文した商品が間違っていないか、販売ページに戻り、<br />
商品番号が間違っていないか、確認しました。<br />
（購入するときは、商品番号ではなく商品名ですから）</p>

<p>ちなみに、こちらのサイトは<br />
インターネット関連商品も販売している企業です。<br />
有名企業じゃなかったら、不安で買えなかったですね。</p>

<p>買い手側をこんなに不安にしていいものかと感じてしまいました。<br />
と、同時に、こちらのサイトは販売のシュミレーションを一度もしていないことがわかります。</p>

<p>お客様には、安心して、気持ちよく買い物をしていただきたいですね。<br />
後味が悪いですから。</p>

<p>サイトに販売ページをお持ちの方は、<br />
お客様を不安にさせる要因が無いか、<br />
実際にユーザーとなって購入シュミレーションをしてみましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネットショッピングしたことありますか？</title>
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    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.34</id>

    <published>2011-01-29T03:08:27Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>ホームページ制作の打ち合わせでいつもおもしろいなぁと感じることは インターネット...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネットショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>ホームページ制作の打ち合わせでいつもおもしろいなぁと感じることは<br />
インターネットでお買い物をしたことある方が非常に少ないということです。</p>

<p>ご自身がインターネットをあまり活用されていないので<br />
「ホームページは本当に役に立つのだろうか？」<br />
という不信感を持たれるのも無理は無いと思います。</p>

<p>「安いものじゃなきゃ売れないんじゃない？」<br />
「カードの支払いなんて怖くない？」<br />
「検索で探せることなの？」</p>

<p>など、素朴なご質問を聞くと、<br />
あっ、インターネットを利用されない方だなとすぐにわかります。</p>

<p>ネット上で買い物した経験がないと<br />
購入者の心理は掴みにくいですね。</p>

<p>購入者はどんなところを見るのか、<br />
購入ボタンをクリックするときのドキドキ感を知らないわけです。</p>

<p>ユーザーの心理を知りたいならば、<br />
是非、ネットでお買い物をしてください。<br />
どうやって検索をして、何を基準に選んだか、使い勝手はどうか、<br />
体験していただくのが一番です。</p>

<p>ちなみに、私は最高22万円の商品を購入したことがあります。<br />
決して安くないので、そりゃそりゃ慎重にホームページを見ました。</p>

<p>カードで支払って、商品が届かない・・・<br />
なんて泣きは見たくないですから。</p>

<p>勿論、ちゃんと商品は届きました。<br />
手書きのメッセージカードとおまけにキャンディが付いてました。</p>

<p>ネットショップは対面で販売できない分、<br />
こういうところにお店（人）としてのぬくもりをつたられるかどうかが<br />
リピート購入につながります。</p>

<p>このホームページはちゃんと運営されているのだろうか？<br />
と、ホームページの背景に人が感じられない、<br />
なにか冷たいホームページでは買いません。<br />
お客様を十羽一からげに機械的に扱われるような気がしてしまいます。</p>

<p>ホームページにも人の温かさというものがあります。</p>

<p>ここで買おう！と決め手の一番の参考にしているのは「お客様の声」です。<br />
「翌日届きました。」<br />
「敏速に対応していただきました。」<br />
など、お客様の声には、お店の対応が赤裸々に書かれています。</p>

<p>ネットショップは売ったらおしまいにせずに<br />
お客様の声は大事にしてくださいね。<br />
これが、貴重な財産になりますから。</p>

<p>そして、ネットショッピングで「購入」ボタンをクリックするタイミングは<br />
安心・安全が確認できたときです。</p>

<p>安心・安全な材料をホームページにたくさん盛り込んでくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ホームページを作る順番</title>
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    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.33</id>

    <published>2011-01-29T03:07:42Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>料理には順番（手順）があります。 例えば、茶碗蒸しをつくる場合、卵を割って、いき...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
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        <category term="ホームページ制作・作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>料理には順番（手順）があります。<br />
例えば、茶碗蒸しをつくる場合、卵を割って、いきなり蒸し器で蒸して、その後にダシを入れて、卵をこしても、茶碗蒸しにはなりません。</p>

<p><br />
順番を間違えると、とんでもないものができあがってしまいますね。</p>

<p>ホームページも伝え方に順番があります。</p>

<p>いきなり「お得な情報で今すぐ申し込んでください」、「いい商品・サービスなんです」<br />
といわれても、何のための何なのか？</p>

<p>いったいあなたは誰なのか？<br />
が前ステップとして抜けていると、焙られているように感じてしまいます。</p>

<p>訪問者にアクションを起こしてもらうように<br />
注文ページやお問合せページに最短距離で誘導することは大事ですが、<br />
肝心な手順をふんでいないと<br />
警戒心や不信感につながってしまいます。</p>

<p>どのような行動を経て、商品やサービスが買われていくのか<br />
購買行動を考えてみてください。</p>

<p>・お店に入る<br />
・お店の中をぐるぐる見渡す<br />
・目にとまる商品のところへ歩いてくる<br />
・手にとる<br />
・お店の人に詳細を聞く<br />
・購入を検討する<br />
・他の商品も念のために見てみる<br />
・もとの商品に戻る<br />
・購入を決定する<br />
・お支払い</p>

<p>・・・・・・・など。</p>

<p>訪問者の行動や感情に即した自然な順番があってこそ<br />
ホームページは形になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>誰が食べるのか？（ホームページのターゲット）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.librastaff.co.jp/hp/create/32.php" />
    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.32</id>

    <published>2011-01-29T03:06:40Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>カレーといっても、いろんな種類があります。 辛いものが好きな人、子供、オシャレな...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
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        <category term="ホームページ制作・作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>カレーといっても、いろんな種類があります。<br />
辛いものが好きな人、子供、オシャレな女性と、誰が食べるのかで、どんなカレーにするのか決まり、材料と調理方法が変わってきます。</p>

<p>■材料と調理方法が変わる</p>

<p>辛いもの好きな人用には、スパイスの種類を増やして、小麦粉を控えたサラッとしたカレーにする、子供向けにするには、隠し味にバナナを入れて香辛料は控え、食べやすいように材料は細かく切るなど、材料も調理法も変わります。</p>

<p>ホームページも誰に向けてかターゲットが定まると、<br />
必要な材料、つくり方が違ってきます。</p>

<p>文章の表現方法や、画像の用い方、文字の大きさなど<br />
工夫する点が定まってきます。</p>

<p><br />
■器を工夫する</p>

<p>同じ料理でも器を変えただけで、まったく別の料理に感じます。<br />
いかに料理を良く見せるか、ということです。</p>

<p>インドカレーが和食器で出てきたら「あれ？？？」と感じますよね。<br />
「本当にこれはインドカレー？美味しいの？」って疑ってしまうかもしれません。</p>

<p>サービスや商品を良く見せるためのホームページデザインや工夫が必要です。</p>

<p><br />
■量を変える</p>

<p>女性にたくさん出しても喜ばれません（食べられない、飽きる・・・）。<br />
子供にたくさん出しても、残します。<br />
すごくお腹がすいている人には、<br />
「あ～お腹一杯になった満足」ってくらい出してあげたいですよね。</p>

<p>特に女性は大量の文字には拒絶反応を示す傾向があります。<br />
「わっ、こんなに文字ばかり並んでいる」と感じただけで、相当記事に興味が無い限り読まない可能性も。<br />
文字を羅列するのではなく、次のセンテンスを読ませる工夫、見出しを適所に利用する、少ない文章量でも伝えたいことを伝えられる工夫が必要です。</p>

<p>専門サイトなどのように、情報を探している人にとっては、<br />
「えっ、これだけしかないの」と思われるような内容では物足りないですよね。<br />
興味がある人は、長い文章でも読みます。</p>

<p><br />
ターゲットを定めることによって、<br />
材料も調理法法も、見せ方も決まってきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページ制作のための材料を揃える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.librastaff.co.jp/hp/create/31.php" />
    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.31</id>

    <published>2011-01-29T03:05:47Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>唐突ですが・・・ビーフカレーを作るとします。 まず、カレーに必要な材料を用意しま...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
    </author>
    
        <category term="ホームページ制作・作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>唐突ですが・・・ビーフカレーを作るとします。<br />
まず、カレーに必要な材料を用意します。</p>

<p>カレー粉、小麦粉、バター、牛肉、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、ごはん。</p>

<p>しかし、カレー粉が無いから、ケチャップで代用すると<br />
カレーではなくて、ハヤシライスみたいになります。</p>

<p>牛肉がなくて、豚ひき肉になると、キーマカレーになります。</p>

<p>材料が揃わないと、<br />
類似品であったり、<br />
違うものが出来上がってしまいます。</p>

<p>''ホームページづくりは、料理に非常に似ています。''</p>

<p>「こういうホームページを作りたいのですが」<br />
とホームページの完成形（目的）を決めると<br />
そのために、こういう内容が必要ですね、こういう画像が必要ですね<br />
と、ホームページの材料が必然的に決まってきます。</p>

<p>必要な材料を選択して、調理をするシェフが私の役目になります。</p>

<p>どんな材料を揃えたらいいかわからなくても、<br />
「こうしたい」、「ああしたい」とシェフに相談すれば<br />
「それならこの材料を使いましょう」、<br />
「スパイスにこれを入れましょう」と<br />
材料を提案いたします。</p>

<p>新鮮で厳選した材料が揃えば、美味しい料理ができるように<br />
ホームページも良い材料が揃うと<br />
シェフの腕でいかようにも美味しいホームページになります。</p>

<p>ところが、「この写真は無いので、こちらで代用してください」、<br />
「この情報は無いから、このページは無しにしてください」<br />
と材料が揃わないと、違うものが出来上がります。</p>

<p>会社案内・商品説明パンフレットなど、今ある材料<br />
つまり、冷蔵庫にある材料だけで作ると、<br />
ありあわせ料理みたいになってしまうわけです。</p>

<p>ありあわせ料理でもシェフの腕次第で美味しいものにはなりますが、<br />
作りたいメニューにはなかなかならないわけです。</p>

<p>ビーフカレーを作るならば、<br />
豚肉で代用ではダメなんです。<br />
牛肉を揃える必要がありますよね。</p>

<p>ホームページも目的のホームページにするために、<br />
必要な材料を揃えるか、<br />
揃わない材料は無しにするか、<br />
それともあるもので代用してしまうのか<br />
ということです。</p>

<p>''これが大きな分かれ道です。''</p>

<p><br />
そして、料理を作る大前提として忘れてはならないことは、<br />
''この料理は誰が食べるのか''ということです。</p>

<p>こってりした味が好きな男性ですか？<br />
それともスパイシーな味が好きな女性？<br />
辛いものは食べられない子供？</p>

<p>つまり、ターゲットです。</p>

<p>誰が食べるのかによって、同じカレーライスでも<br />
材料も、器も、盛り方、量も変わってきますね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お財布をあけた時こそ絶対にチェック！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.librastaff.co.jp/hp/netshop/30.php" />
    <id>tag:librastaff.heteml.jp,2011:/librastaff.co.jp/hp//2.30</id>

    <published>2011-01-29T03:04:08Z</published>
    <updated>2011-03-24T08:12:07Z</updated>

    <summary>普段、みなさん買い物をされると思いますが、 そのときに一つ癖をつけるとおもしろい...</summary>
    <author>
        <name>rinko</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネットショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.librastaff.co.jp/hp/">
        <![CDATA[<p>普段、みなさん買い物をされると思いますが、<br />
そのときに一つ癖をつけるとおもしろいです。</p>

<p>何故これを手にとって買ったのかその理由を自問自答する</p>

<p>ということを癖にします。</p>

<p>例えば、近くのスーパーでキュウリを買ったとします。<br />
（主婦っぽい話ですね・・・）</p>

<p>まず、どうしてキュウリを買うのか？<br />
今日の献立で必要な材料だったから、<br />
特売だったから、<br />
新鮮で美味しそうだったから<br />
買っておいても邪魔にならない使うものだから<br />
と、キュウリを選ぶ理由がここにはあります。</p>

<p>そして、野菜売り場にたくさん並んでいるキュウリの中から<br />
どうして、このキュウリを手にとったのか？</p>

<p>色が鮮やかでみずみずしさを感じたから、<br />
産地が安心できるから、<br />
無農薬を選んだ、<br />
など、ここに価値観が存在します。</p>

<p>よさそうに見えたわけです。<br />
これがお客様の視点です。</p>

<p>他にも、どうしてこの店で買ったのか？という理由もありますね。<br />
近いから？<br />
お店の人が親切だから？<br />
などなど。</p>

<p>私はネットで非常に良く買い物をよくしますが、<br />
そのときに、どうしてこのショップを選んだか、<br />
どの言葉、どの画像が心を動かして、お財布の紐をゆるめたか<br />
ここの文章、この説明・・・と自分で理由を見つけて<br />
絶対にチェックします。<br />
逆に「大事な要素は逃してなるものか」という勢いで見ていますから。</p>

<p>そして、見せ方や売り方が<br />
非常に上手い！と納得してしまいます。</p>

<p>商品自体は届くまでわかりませんから、<br />
商品の良し悪しよりも、<br />
その人の価値観から<br />
''いかによさそうに見えるか''ということです。</p>

<p>TVショッピングはその良い例です。<br />
よさそうに見せるために、非常に知恵を絞っていますよね。</p>

<p>よさそうに見えるには？<br />
という発想は、自分がお財布をあけたときにヒントがあります。</p>]]>
        
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