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Movable Typeでここまで出来るの?!

2011年1月29日

Movable TypeというCMSを利用すると、
ブログのように、ご自身でサイトを更新することができます。

弊社では、多くのお客様にご提供させていただいてます。

Movable Typeでサイトを作ると、無料ブログみたいなサイトになっちゃうんでしょ?
ホームページには見えないでしょ?
とおっしゃる方が、時々いらっしゃいます。

いえいえ、違います。

Movable Typeをツールとして利用して、htmlファイルを書きだすだけですから
無料ブログのような日記的ブログが作成されちゃうわけではないんですよ。

イメージとしては楽天市場のようなネットショップでも
Movable Typeで構築できるのです。

どんなサイトが出来るの?という方に
こちらの「Movable Typeコンテスト2010」受賞サイト一覧 をご覧ください。

ブログとはまったく感じさせないサイトばかりです。

残念ながら受賞とはなりませんでしたが、
こちらが応募サイト一覧です。
こちらもすばらしいサイトですよ。

ヤフーカテゴリー登録サイトの見分け方

2011年1月29日

Yahooで検索した時に、
検索結果画面にはヤフーカテゴリー登録サイトと一目でわかる
フォルダーマークが表示されます。

ヤフーカテゴリー登録サイトかどうか、
検索結果を見た瞬間にわかると便利ですので、設定方法をお伝えします。

1.Yahoo!JAPANで、何かキーワード検索をする

2.検索結果画面の上と下にある、水色の<検索>ボタンの右横の
 「検索設定」をクリック

3.「Yahoo!カテゴリリンク情報表示」という項目がありますのでそこにチェックを入れます。

4.画面の右下隅の「設定を保存」ボタンをクリック

以上です。

ホームページを作る順番

2011年1月29日

料理には順番(手順)があります。
例えば、茶碗蒸しをつくる場合、卵を割って、いきなり蒸し器で蒸して、その後にダシを入れて、卵をこしても、茶碗蒸しにはなりません。


順番を間違えると、とんでもないものができあがってしまいますね。

ホームページも伝え方に順番があります。

いきなり「お得な情報で今すぐ申し込んでください」、「いい商品・サービスなんです」
といわれても、何のための何なのか?

いったいあなたは誰なのか?
が前ステップとして抜けていると、焙られているように感じてしまいます。

訪問者にアクションを起こしてもらうように
注文ページやお問合せページに最短距離で誘導することは大事ですが、
肝心な手順をふんでいないと
警戒心や不信感につながってしまいます。

どのような行動を経て、商品やサービスが買われていくのか
購買行動を考えてみてください。

・お店に入る
・お店の中をぐるぐる見渡す
・目にとまる商品のところへ歩いてくる
・手にとる
・お店の人に詳細を聞く
・購入を検討する
・他の商品も念のために見てみる
・もとの商品に戻る
・購入を決定する
・お支払い

・・・・・・・など。

訪問者の行動や感情に即した自然な順番があってこそ
ホームページは形になります。

誰が食べるのか?(ホームページのターゲット)

2011年1月29日

カレーといっても、いろんな種類があります。
辛いものが好きな人、子供、オシャレな女性と、誰が食べるのかで、どんなカレーにするのか決まり、材料と調理方法が変わってきます。

■材料と調理方法が変わる

辛いもの好きな人用には、スパイスの種類を増やして、小麦粉を控えたサラッとしたカレーにする、子供向けにするには、隠し味にバナナを入れて香辛料は控え、食べやすいように材料は細かく切るなど、材料も調理法も変わります。

ホームページも誰に向けてかターゲットが定まると、
必要な材料、つくり方が違ってきます。

文章の表現方法や、画像の用い方、文字の大きさなど
工夫する点が定まってきます。


■器を工夫する

同じ料理でも器を変えただけで、まったく別の料理に感じます。
いかに料理を良く見せるか、ということです。

インドカレーが和食器で出てきたら「あれ???」と感じますよね。
「本当にこれはインドカレー?美味しいの?」って疑ってしまうかもしれません。

サービスや商品を良く見せるためのホームページデザインや工夫が必要です。


■量を変える

女性にたくさん出しても喜ばれません(食べられない、飽きる・・・)。
子供にたくさん出しても、残します。
すごくお腹がすいている人には、
「あ~お腹一杯になった満足」ってくらい出してあげたいですよね。

特に女性は大量の文字には拒絶反応を示す傾向があります。
「わっ、こんなに文字ばかり並んでいる」と感じただけで、相当記事に興味が無い限り読まない可能性も。
文字を羅列するのではなく、次のセンテンスを読ませる工夫、見出しを適所に利用する、少ない文章量でも伝えたいことを伝えられる工夫が必要です。

専門サイトなどのように、情報を探している人にとっては、
「えっ、これだけしかないの」と思われるような内容では物足りないですよね。
興味がある人は、長い文章でも読みます。


ターゲットを定めることによって、
材料も調理法法も、見せ方も決まってきます。

ホームページ制作のための材料を揃える

2011年1月29日

唐突ですが・・・ビーフカレーを作るとします。
まず、カレーに必要な材料を用意します。

カレー粉、小麦粉、バター、牛肉、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、ごはん。

しかし、カレー粉が無いから、ケチャップで代用すると
カレーではなくて、ハヤシライスみたいになります。

牛肉がなくて、豚ひき肉になると、キーマカレーになります。

材料が揃わないと、
類似品であったり、
違うものが出来上がってしまいます。

''ホームページづくりは、料理に非常に似ています。''

「こういうホームページを作りたいのですが」
とホームページの完成形(目的)を決めると
そのために、こういう内容が必要ですね、こういう画像が必要ですね
と、ホームページの材料が必然的に決まってきます。

必要な材料を選択して、調理をするシェフが私の役目になります。

どんな材料を揃えたらいいかわからなくても、
「こうしたい」、「ああしたい」とシェフに相談すれば
「それならこの材料を使いましょう」、
「スパイスにこれを入れましょう」と
材料を提案いたします。

新鮮で厳選した材料が揃えば、美味しい料理ができるように
ホームページも良い材料が揃うと
シェフの腕でいかようにも美味しいホームページになります。

ところが、「この写真は無いので、こちらで代用してください」、
「この情報は無いから、このページは無しにしてください」
と材料が揃わないと、違うものが出来上がります。

会社案内・商品説明パンフレットなど、今ある材料
つまり、冷蔵庫にある材料だけで作ると、
ありあわせ料理みたいになってしまうわけです。

ありあわせ料理でもシェフの腕次第で美味しいものにはなりますが、
作りたいメニューにはなかなかならないわけです。

ビーフカレーを作るならば、
豚肉で代用ではダメなんです。
牛肉を揃える必要がありますよね。

ホームページも目的のホームページにするために、
必要な材料を揃えるか、
揃わない材料は無しにするか、
それともあるもので代用してしまうのか
ということです。

''これが大きな分かれ道です。''


そして、料理を作る大前提として忘れてはならないことは、
''この料理は誰が食べるのか''ということです。

こってりした味が好きな男性ですか?
それともスパイシーな味が好きな女性?
辛いものは食べられない子供?

つまり、ターゲットです。

誰が食べるのかによって、同じカレーライスでも
材料も、器も、盛り方、量も変わってきますね。

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