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メールマガジンの効果は?

2011年1月29日

メールマガジンは読まれない、効果は無い・・・と耳にすることもありますが、
それは、スパムのような迷惑なメールマガジンのことではないかと思います。

実際、スパムメールと判断されて相手に届かない、到達率が下がっていることは事実です。

メールマガジンは、情報が欲しい人にとっては
情報をキャッチするために、くもの巣をはっておくようなものです。

例えば、
私の場合、そのひとつに、amazonからのご案内メールがあります。

「○○の本をチェックされた方に、このご案内をお送りしています・・・
おすすめ本の紹介・・・」
というような、おすすめ本の紹介メール。

ものの見事に高確率で注文してしまいます。

お知らせメールが来なければ、本屋さんで遭遇するか
人にすすめられない限り買うことがないでしょう。

メールマガジンは
この後者の「人にすすめられる」に匹敵するわけですね。

売り売りのメールマガジンではなく
「以前にチェックした方に・・・」、と興味があるであろう内容にターゲットを絞っているので
役に立つお知らせです。
「いつも良い情報をありがとう」とさえ思います。

実際に、このお知らせメールは効果があると思います。

その理由は、amazonで案内がきた本をチェックすると
Amazon.co.jp ランキングがすでに上位です。
本日発売日であり販売からまだ数時間しか経過していません。

お知らせメールを受け取って、
そのまま購入している人が多いのではないかと思います。


欲しい情報を届けてくれるメールマガジンをいくつも購読しておりますが、
毎回全てのメールマガジンにきっちり目を通すわけではありません。

上から下までざっと見て、目に何もとまない場合は削除、
忙しくて目を通す時間がない場合もメールがたまってしまうので削除
読む気分では無い場合(なんとも気まぐれですが・・・)は削除

脳の中の検索エンジンが稼動して、
自分にとって必要な情報はちゃんとキャッチするはず!
と信じていますので、削除はためらいません。

では、目にとまるには?

1つは、画像があるhtml形式のメールです。
視覚へ働きかける効果は大きいでしょう。

購読しているメールマガジンで、
文章だけのテキスト形式と、画像入りのhtml形式の
両方でメールマガジンを配信しているところがありますが、
テキスト形式は、よほど件名に興味が無い限り、読まずに削除、
html形式は、とりあえず、写真だけみようとサッと目を通してしまいます。

テキスト → 読ませるメール
htmlメール → 見せるメール

同じ内容でも、どう見せるかで大きな違いですね。


2つ目は、件名に興味がわくかどうか。

アンテナが反応する件名の場合は、
テキスト形式でも、どんなに長い文章でも目を通してしまいます。


●画像を使ったhtml形式
●件名を読みたい!と思わせるための工夫

この2点を意識するだけでも、メールマガジンの効果に変化が現れます。

メールマガジンはとくに反応が計測しやすいものですので、
小さな工夫の積み重ねが、大きな成果につながります。

ネットショッピングしたことありますか?

2011年1月29日

ホームページ制作の打ち合わせでいつもおもしろいなぁと感じることは
インターネットでお買い物をしたことある方が非常に少ないということです。

ご自身がインターネットをあまり活用されていないので
「ホームページは本当に役に立つのだろうか?」
という不信感を持たれるのも無理は無いと思います。

「安いものじゃなきゃ売れないんじゃない?」
「カードの支払いなんて怖くない?」
「検索で探せることなの?」

など、素朴なご質問を聞くと、
あっ、インターネットを利用されない方だなとすぐにわかります。

ネット上で買い物した経験がないと
購入者の心理は掴みにくいですね。

購入者はどんなところを見るのか、
購入ボタンをクリックするときのドキドキ感を知らないわけです。

ユーザーの心理を知りたいならば、
是非、ネットでお買い物をしてください。
どうやって検索をして、何を基準に選んだか、使い勝手はどうか、
体験していただくのが一番です。

ちなみに、私は最高22万円の商品を購入したことがあります。
決して安くないので、そりゃそりゃ慎重にホームページを見ました。

カードで支払って、商品が届かない・・・
なんて泣きは見たくないですから。

勿論、ちゃんと商品は届きました。
手書きのメッセージカードとおまけにキャンディが付いてました。

ネットショップは対面で販売できない分、
こういうところにお店(人)としてのぬくもりをつたられるかどうかが
リピート購入につながります。

このホームページはちゃんと運営されているのだろうか?
と、ホームページの背景に人が感じられない、
なにか冷たいホームページでは買いません。
お客様を十羽一からげに機械的に扱われるような気がしてしまいます。

ホームページにも人の温かさというものがあります。

ここで買おう!と決め手の一番の参考にしているのは「お客様の声」です。
「翌日届きました。」
「敏速に対応していただきました。」
など、お客様の声には、お店の対応が赤裸々に書かれています。

ネットショップは売ったらおしまいにせずに
お客様の声は大事にしてくださいね。
これが、貴重な財産になりますから。

そして、ネットショッピングで「購入」ボタンをクリックするタイミングは
安心・安全が確認できたときです。

安心・安全な材料をホームページにたくさん盛り込んでくださいね。

お財布をあけた時こそ絶対にチェック!

2011年1月29日

普段、みなさん買い物をされると思いますが、
そのときに一つ癖をつけるとおもしろいです。

何故これを手にとって買ったのかその理由を自問自答する

ということを癖にします。

例えば、近くのスーパーでキュウリを買ったとします。
(主婦っぽい話ですね・・・)

まず、どうしてキュウリを買うのか?
今日の献立で必要な材料だったから、
特売だったから、
新鮮で美味しそうだったから
買っておいても邪魔にならない使うものだから
と、キュウリを選ぶ理由がここにはあります。

そして、野菜売り場にたくさん並んでいるキュウリの中から
どうして、このキュウリを手にとったのか?

色が鮮やかでみずみずしさを感じたから、
産地が安心できるから、
無農薬を選んだ、
など、ここに価値観が存在します。

よさそうに見えたわけです。
これがお客様の視点です。

他にも、どうしてこの店で買ったのか?という理由もありますね。
近いから?
お店の人が親切だから?
などなど。

私はネットで非常に良く買い物をよくしますが、
そのときに、どうしてこのショップを選んだか、
どの言葉、どの画像が心を動かして、お財布の紐をゆるめたか
ここの文章、この説明・・・と自分で理由を見つけて
絶対にチェックします。
逆に「大事な要素は逃してなるものか」という勢いで見ていますから。

そして、見せ方や売り方が
非常に上手い!と納得してしまいます。

商品自体は届くまでわかりませんから、
商品の良し悪しよりも、
その人の価値観から
''いかによさそうに見えるか''ということです。

TVショッピングはその良い例です。
よさそうに見せるために、非常に知恵を絞っていますよね。

よさそうに見えるには?
という発想は、自分がお財布をあけたときにヒントがあります。

おじいちゃんがネットショッピング

2011年1月29日

インターネットを利用する年齢層がどんどん広がっていると感じます。
ちょっと心があたたまるお話を。


ショッピングサイトから注文が入り、
すぐに注文確認のお電話をお客様にさしあげたそうです。

電話のお声から察するに、かなりご年配の方のようで、
「もう注文が着いたのかいっ!」って、かなり驚かれたそうです。

ネットショップの注文画面から「送信ボタン」をクリックすれば、
当然のことながら、
サーバートラブルでも無い限り、
ショッピングサイト側にすぐに注文は到着するのですが、

おじいちゃんは

「メール=手紙」と思っていたらしいのです。

郵便屋さんが文章を受け取って、運ぶという人力イメージです。

メールが届くのに数日かかると思っていたおじいちゃんでも、
ネットから、しかも代引で購入をされたと聞いて驚きました。

おそらく、おじいちゃんではなくて、家族のどなたかが
ネットショップの操作をして注文くださったのだと思われますが
(本当は、この辺のバックグランドをむちゃくちゃ知りたいところですが・・・推測です)、

ネットからの買い物なんか危なくて信用できない!
と年齢層が上になるにしたがって多い中、

欲しいものをネットで見つけて、
「これ買おう」と素直に注文してくださるおじいちゃんの姿が描けて、
とてもほほえましく、嬉しく思います。

「代引」という用語さえも「???」だったかもしれません・・・。

「電話でお店のこと聞かれたからお店に来るかもしれない」
ということだったので
地図はトップページからすぐにわかるようにホームページを修正しました。

年配のお客様も対象になる可能性のあるサイトは、
操作のしやすさ、文字の大きさ、画像の大きさ、
誰にでも意味のわかるやさしい言葉をつかっているかなどを特に意識し、
店舗がある場合はわかりやすい地図、
定休日などを目のつく位置にレイアウトすることも必要だと、改めて感じました。

誰だって、当然、わかりやすいサイトに行きます。

インターネットで距離を越えて、
欲しいモノを、探している人に
これからも、良いモノを提供していきたいと思います。

欲しいタイミングで届くこと

2011年1月29日

コーヒー豆をネットでオーダーした時のお話です。


私は苦く濃いコーヒーが好きで、
近くの店では美味しいコーヒー豆が手に入らず、
遠くまで買いに行く時間もなく、ネットで探してみようとなったわけです。
(どのようにお店を探していくかのユーザー目線については
また別途コラムにてご紹介させていただきます。)

コーヒー豆をオーダーをしたのは、金曜日の午後でした。
オーダー後に気付いたのですが、こちらのお店は土日が休み!
確認不足でした・・・。

お店でオーダー処理が開始されたのは月曜日。
商品が手元に届いたのは木曜日。

オーダーから到着まで実質、約1週間かかっているわけです。

コーヒー豆など、毎日利用する日常品はすぐに欲しい商品。

いくら美味しくても、安くても、
到着までに時間がかかりすぎることには、こちらが対応しなければなりません。
その間、インスタントコーヒーでしのいでいました。

日常品は、「あっ、もうすぐ無くなる」と気付いたときに
"購入しなければ"となりますね、早く欲しいわけです。
「10日後には無くなるからそろそろオーダーしておこう」と計画的にオーダーする余裕があるモノではありませんね。


そして、昨日、他のお店を探してコーヒー豆をオーダー。
昨日の午後にオーダーして、商品が届いたのは本日の午前中。
オーダーから到着まで24時間かかっていないのです。

この速さには感動しました。

忙しくてなかなか買い物にいけない人に、欲しいタイミングで届けてくれる。
これぞ、ネットショップの魅力です。

そして、このお店は、コーヒーの挽き方が、7段階に分かれていて選べること。
大抵は、3段階くらいしか無いのですが、
これはコーヒー好きの方にとっては嬉しいことでしょう。
おいしいコーヒーを届けたいというお店の気持ちが伝わってきます。

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