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2011年1月29日
我が家のトイレが水漏れ。
ポタポタ漏れているわけではないのですが、水の流れている時間がやたらと長い。
水を溜めているタンクの蓋をあけてみると
タンク内の蛇腹のホースに亀裂が入っているのを発見し
取り急ぎビニールテープで応急処置。
そして、急いでインターネットで近くの水漏れ修理業者さんを検索。
近くの業者さんならばすぐに来てくれるはずなので
''地域をキーワードに''入れることは必須です。
検索結果画面の説明文で''近そうな業者さん''を探す。
「東京/ 横浜/ 大阪/ 名古屋/ 札幌/ 神戸/ 京都/ 福岡/・・・・」
のように全国を対象にしている企業さんは
いつ来てもらえるかわからないし、機械的に扱われそう・・・という印象を持ち
なんとなくパス!(かなり個人的なジャッジです)
次回、故障したときにもお願いしたいのでできれば近くの業者さんに。
検索結果画面の説明文から
近そうなところを上から順番に見る。
ホームページの中では、
まず、怪しい業者さんではないか?
そして、→会社概要のページ→''住所を見る。''
すごく近い業者さんを発見!
水漏れについて、原因や対応方法など詳細が載っているので信頼できそう。
料金表を見る→これくらいかな?と想像した料金と大きな差が無い。
念のため、もう1つ他のサイトを見て、料金を比較。
大差なし。
実際、状況を見てもらわないと、正確な料金はわからないし
見てもらってから、実際にいくらかかるか聞いて
目玉が飛び出る金額ならばお断りすればいいわけです。
''近くの業者さんであることと、信頼できそうかがわかればOK。''
よし、この業者さんに決定!!
と、電話をして数時間後に修理に来てもらいました。
緊急時って、ここでOKというサイトを見つけたら
''他はどうかなんて、見比べている余裕が無いですね。''
検索結果2ページ目は見ませんでした。
検索結果の上位5社の中で決めてしまい、
''緊急用サービスのホームページはSEO対策が重要''だと実感しました。
1ページ目に表示されるか、2ページ目かの差はかなり大きいです。
1位に表示されるか、10位に表示されるかの差も大きい。
自分でも不思議だなと感じたのは
PPC広告には目がいきませんでした。
焦っていたせいでしょうか・・・。
そして、業者さんのフリーダイヤルに電話したときに
「今、電話をかけたフリーダイヤルの下4桁をおしえてください」と聞かれ、
あっ、これは複数のサイトをもっていて、どのサイトが活用されているか
反応を計測しているなと思いました。
好奇心から、この業者さんの会社名で検索してみると、サイトがたくさん。
全国をチェーン展開してましたが、私が最初に見たホームページはどう見ても
地域専門業者さんだったんですね。
その商売で地域に根ざしているなら間違いは無いだろうと
信頼できるように感じますから。
全国展開しているサービスも
''地域ごとにホームページを持っている''方が信頼が高いです。
インターネットに慣れている人は
電話帳でパラパラと探すよりも検索エンジン使っちゃいます。
電話帳の電話番号だけでは''どんな業者さんかわからない不安''があります。
また、ホームページを''お気に入りに登録''しておけば
あの業者さんの電話番号どこだっけ?と探す手間も省け
次回もすぐにお願いできますね。
・・・後日談ではございますが、
依頼した業者さんは、料金が高かったことがわかりました。
急いでいるときは、料金の比較までゆとりがないですね。
2011年1月29日
読みたい本が、ある企業のサイトで販売されていたので、購入しようと思いました。
本屋さんでは販売されていない本だったので、このサイトから買うしか方法がありません。
ショッピングカートに入れる前に
送料や支払い方法はどうなっているのか?
と調べたところ、・・・無い。
商取引法表示のページも無い。
再度、商品説明のページに戻り、
本の値段と「送料別」とは記載してありますが、
ページのどこを見ても、その他の情報が無い。
代金はどう振り込むのか?
何で(宅配?郵便?)届くのか?
送料はいくらか?
という情報が完全に欠如。
名前の知られた有名企業であるし、
商品金額が安いこともあり、
大丈夫であることを祈り、ショッピングカートに入れて
「えいやー!」という気持ちで<送信ボタン>をクリック。
すぐに、商品注文確認メールが届きました。
ご注文承りましたのみの自動返信メールです。
不明な送料やお届け方法に関しては、やはり何も記載が無い。
しかも、商品名は商品番号に変換されている・・・。
これは不安です。
注文した商品が間違っていないか、販売ページに戻り、
商品番号が間違っていないか、確認しました。
(購入するときは、商品番号ではなく商品名ですから)
ちなみに、こちらのサイトは
インターネット関連商品も販売している企業です。
有名企業じゃなかったら、不安で買えなかったですね。
買い手側をこんなに不安にしていいものかと感じてしまいました。
と、同時に、こちらのサイトは販売のシュミレーションを一度もしていないことがわかります。
お客様には、安心して、気持ちよく買い物をしていただきたいですね。
後味が悪いですから。
サイトに販売ページをお持ちの方は、
お客様を不安にさせる要因が無いか、
実際にユーザーとなって購入シュミレーションをしてみましょう。
2011年1月29日
趣味でベランダでガーデニングをしてます。
急に思い立って、キゥイフルーツを育ててみたくなりました。
といっても、ガーデニングのプロではありませんので、
育て方もわからないし、はたして鉢植えで可能なのか?樹の大きさは?
など、"知らないことだらけ"。
私の不安材料を1つずつ打ち消して、
購入まで導いた上手なネットショップをご紹介します。
まず、「キゥイフルーツ 苗木 販売」で検索。
表示サイトを上から順に見ていくと、
キゥイフルーツは、雄株と雌株の2つ揃っていないと実が出来ないことを知り
"2株買わなきゃならないのかぁ"・・・と、買う意欲がややダウンしながら、
次々と他サイトを見ていくと・・・
"1株でも実のなる"「ダンディライオン・キゥイ」という種類を発見。
狭いベランダには1株で済む方がいいのです。
私のような人のニーズを知っていたのかもしれませんね。
そのサイトには、育て方についても、実に詳細に書かれていました。
なるほどと読んでいて、この通りにすれば育てられそうではありますが・・・
ここで知りたいことの本質は
"どう育てるか"よりも"自分に育てられるかどうか"。
詳細な育て方よりも
"「はじめての方でも育てられます」"この文字が欲しいのです。
あっ、書いてありました!
この言葉が迷っている人の背中をポンと押し、決定!
「鉢ひとつでこんなにならせられます」というコピーと実際に鉢1つで実のなっている写真も。
信憑性がありますね。
苗木はあっても、鉢や土やその他のものも必要で、
そのページを下にちょっとだけスライドさせると
この植物を育てるのに、おすすめの土、おすすめの大きさの鉢、つる草なので、巻きつくための棒など、育てるのに必要なガーデニンググッズのご紹介がたくさん。
ご紹介は便利でも、土を1つとっても、こんなに種類があっては、どれにしていいかわからない。
種類の多さに、鉢や土は、近くのガーデニングセンターで買えばいいかなと思いきや、ここで販売されている鉢は、ただの鉢ではなかったのです。
それは、"お客様の声"を読んでわかりました。
お客様が、この工夫点に感動されたのでしょう、しっかりと説明していました。
つるが蒔きつく棒が鉢に固定されるような工夫、植え替えるときに鉢底がバネになっていて土をはずしやすい作りになっています。
この鉢はなかなか見つからないのではないか・・・と買う気になります。
さらによく見ると必要なグッズを"セット販売"していました。
これは、私のように、はじめての人が"迷わないようにでしょう。
逆にたくさんの種類があったのは、
ガーデニングのプロの方がチョイスできるようにでしょう。
はじめての人や迷うのがイヤな私などは、
素直におすすめの"セット商品"を買ってしまいます。
セット商品の方が単品よりお得ですし。
"購入するときのお客様の心の動き"を非常に理解されているサイトです。
不安や疑問を持ったから、情報を得るためにサイトを検索し、
その疑問・不安をサイト内で解決して購入のプロセスまでを1ページで完結してしまう。
お客様の声によく耳を傾け、それをサイトに反映させた成果ですね。
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