

女性視点だからわかること
女性視点のホームページとは、甘く、かわいらしく、女性っぽく作るという意味ではなく、
消費を握っている訪問者の視線、女性の視点のホームページという意味です。
ユーザーとしての体験から共感が伝わる
ホームページ制作業界には男性も女性もいます。
したがって、男性が女性向けホームページの企画をすることもあるわけです。
化粧品、料理器具、ダイエット、育児、ファッションなど、女性向けの商品やサービス、自分自身で体験が無い場合は、それを利用するユーザーのイメージがつかみにくく、ホームページ制作依頼主からの話を良く聞いて、観察し、
どうしても頭だけでの理解になってしまいます。
実際に利用体験があるとしたらどうでしょうか?
つまり、ホームページを訪問者の視線としてみて考えることが容易にできます。
- 女性はどのように訪問し、何を考え、何を見て、何を基準に購買を決定するのか
- 女性の背中をポンと押すような「ことば」「写真」「カラー」とは
女性ユーザーとして利用体験があるからこそ、それが生活に何を与えてくれるものなのか、
心地よさ、楽しさ、ウキウキした期待感など、何を期待してどういう気分になれるのか、
心がどのように動くのかを五感をもって感じることができ、
それらの利点や特徴が体験から良くわかるわけです。
頭で理論的に考えるだけではなく、五感でどのように感じるか、
女性を対象にした場合はこちらの方が重要なんです。
お客様のサービス・商品は、可能な限り、体験させていただきたいと思います。
女性向けサービスや商品を自分で利用することで、
体験者としてのユーザー視点でホームページの企画に反映できるのです。
女性ユーザーとしての体験、女性の購入心理と購買行動をもとに、
女性をターゲットとしたホームページ制作の企画・デザイン・制作を
女性の目を通して制作いたします。

