ホームページ制作のための材料を揃える

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ホームページ制作のための材料を揃える

2011-01-29

唐突ですが・・・ビーフカレーを作るとします。まず、カレーに必要な材料を用意します。

カレー粉、小麦粉、バター、牛肉、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、ごはん。
しかし、カレー粉が無いから、ケチャップで代用すると
カレーではなくて、ハヤシライスみたいになります。

牛肉がなくて、豚ひき肉になると、キーマカレーになります。
材料が揃わないと、
類似品であったり、
違うものが出来上がってしまいます。
”ホームページづくりは、料理に非常に似ています。”
「こういうホームページを作りたいのですが」
とホームページの完成形(目的)を決めると
そのために、こういう内容が必要ですね、こういう画像が必要ですね
と、ホームページの材料が必然的に決まってきます。
必要な材料を選択して、調理をするシェフが私の役目になります。
どんな材料を揃えたらいいかわからなくても、
「こうしたい」、「ああしたい」とシェフに相談すれば
「それならこの材料を使いましょう」、
「スパイスにこれを入れましょう」と
材料を提案いたします。
新鮮で厳選した材料が揃えば、美味しい料理ができるように
ホームページも良い材料が揃うと
シェフの腕でいかようにも美味しいホームページになります。
ところが、「この写真は無いので、こちらで代用してください」、
「この情報は無いから、このページは無しにしてください」
と材料が揃わないと、違うものが出来上がります。
会社案内・商品説明パンフレットなど、今ある材料
つまり、冷蔵庫にある材料だけで作ると、
ありあわせ料理みたいになってしまうわけです。
ありあわせ料理でもシェフの腕次第で美味しいものにはなりますが、
作りたいメニューにはなかなかならないわけです。
ビーフカレーを作るならば、
豚肉で代用ではダメなんです。
牛肉を揃える必要がありますよね。
ホームページも目的のホームページにするために、
必要な材料を揃えるか、
揃わない材料は無しにするか、
それともあるもので代用してしまうのか
ということです。
”これが大きな分かれ道です。”
そして、料理を作る大前提として忘れてはならないことは、
”この料理は誰が食べるのか”ということです。
こってりした味が好きな男性ですか?
それともスパイシーな味が好きな女性?
辛いものは食べられない子供?
つまり、ターゲットです。
誰が食べるのかによって、同じカレーライスでも
材料も、器も、盛り方、量も変わってきますね。



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