検索結果で上位表示したいならばテクニックよりもSEOの本質を知ること

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検索結果で上位表示したいならばテクニックよりもSEOの本質を知ること

2016-11-06

seo

ネットで検索するユーザーが、調べたいことがある、欲しいものがある、商品名もサービスもわからない、という場合、YahooやGoogleなどの検索サイトから、どんなキーワードで検索するでしょうか?

そして、その検索結果には、あなたのブログは何番目に表示されるでしょうか?

SEO(検索エンジン最適化)対策

ある検索キーワードを狙って、そのキーワードで検索された時に上位表示させることを、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)と呼んでいます。

上位に表示されるサイトは?

画面を見て喜ぶ子供

Yahoo!やGoogleなど検索サイトは、キーワードで検索されたときに、検索ユーザーにとって、一番役に立つであろうサイトを上位に表示します。これが検索エンジン対策の本質です。

まったく期待に沿わないサイトが上位に表示されていると、YahooやGoogleの信頼はガタ落ち・・・。検索ユーザーの期待を裏切らないために日々、検索エンジンは進化しています。Googleから評価されるサイトである必要があります。

つまり、SEOテクニックを駆使しても、検索ユーザーの期待に応えるようなサイト内容でなければ、上位表示は難しいのです。 検索エンジンの仕組みが変わるたびに、順位変動に右往左往するのではなく「人から支持されるサイト作り」を心がけることが、検索順位変動が最も起きにくい方法であると言えます。

他サイトからの被リンク獲得ツールを利用したり、自作自演の被リンク等の安易なSEOは、長期的なSEOにおいて、いつか大きなペナルティを背負うことになるでしょう。圏外にとんでいってしまったサイトをいくつも知っています。

安易なSEOを行ったサイトは、検索エンジンよりインデックスが削除され、検索結果に表示されなくなる危険性の方が高く、サイトの運営に不安がついてまわると言えるでしょう。HTMLソースレベルでの内的要因を究極に高め、的確な外部リンク対策を行うことで、上位表示されることは十分可能です。むしろ、人から支持される内容であれば、他サイトからリンクされていきます。

検索エンジンの本質を理解していれば、検索エンジンの仕組みが変わろうとも検索順位は安定しています。コツコツとサイトを育て、じわじわと検索順位が上がり、サイトを育てる月日が経てばたつほど、確実にパワフルなサイトとなっています。

また、SEO対策をするならば、SEO情報収集のスピードは不可欠です。日進月歩の世界ですから、半年以上前の情報は鵜呑みにしない方がいいでしょう。

サイトが検索結果から無くなった!

サイトが無い!

検索エンジンの上位表示のルールを解読し、検索エンジンの裏をかいて上位に表示させる方法が検索エンジンSPAM(スパム)と呼ばれるものです。そこで、検索エンジンは、検索エンジン上位表示のルールを常に研究し、ユーザーにとって少しでも有益な結果を提供するために、検索エンジンSPAMを排除できるよう、改善を加えています。

その結果、検索順位が下がったり、逆に今まで上位には表示されなかったページが上位表示されたりと、順位変動が発生します。

安易なSEOツールやサービスを使った結果、サイトがSPAMと認識されてしまうと、昨日まで上位に表示されていたサイトが、検索結果から無くなった・・・ということが起こりうるわけです。

せっかく育てたサイトが、こうなってしまっては、もともこもありません。

やっかいなのは、SPAM行為とは知らずに、SEO対策していたつもりがSPAM行為に匹敵することが多いこと。たくさんの人が使っているツールやテクニックだから大丈夫と思っていたことが、実はSPAMにあてはるようになってしまったということもあります。

日々、検索エンジン上位表示のルールは変動するため、恒常的な対策というものは存在しません。

SEOは小手先のテクニックには依存せず、人から支持されるサイト作りを心がけることが、順位変動が最も起きにくい方法であり、検索エンジンの本質に沿っている道なのです。

検索エンジンて何?

プログラムコード

検索エンジンとはサイトの情報をリンクを辿りながら自動的に収集するプログラムのことです。

検索エンジンは、Googleやgooといった検索サイトで検索機能を提供するために、インターネット上を巡回して、サイトの情報を集め、検索結果に反映します。

サイトのコンテンツの良し悪しをどうやってGoogleが評価しているのか?

サイト内に記述されている言葉の情報から、検索エンジンは、このサイトがどんなサイトなのか判別し評価しています。また、言語処理技術の進化から検索キーワードからユーザーの意図は何?を判断します。

例えば、「冷蔵庫 冷えない」で検索すると
原因や修理方法や各メーカーのお問合せページが検索結果に表示されます。

キーワードから冷蔵庫が壊れたということが推測でき、その対応策が検索結果に表示されています。

検索エンジンは、テキスト(文字)のみならず、今は画像や動画も認識できるようになっています。

そして、サイトに使われているテキストや写真が他のサイトで使われるかどうかも判別可能です。

テキストのコピーやパクリは言語道断!写真やイラストなどの素材でも素材集から手に入れた写真ではなく、自分で撮影した写真、描いたイラストの方がオリジナリティは高まるわけです。

検索エンジンを作成したのは人間です。 ユーザーの意図することは何がどこに記述されればいいかユーザーの目とて見れば対策が見えてきます。

検索エンジン向けXMLファイル自動生成

「検索エンジン向けXMLファイル」とは、人間のためではなく、検索エンジン向けのサイトマップファイルのことで、SEO対策のためにサイトの内容を記述し、検索エンジンにサイトの内容を認識させることができます。

Googleサーチコンソールで送信するサイトマップのことです。

このファイルはWordPressではプラグインを利用することによって、意識することなく、このサイトマップファイルを自動作成できます。

忘れてはならないユーザー視点

これこれ!

「あった!探していたのは、これこれ!」

サイトはユーザーの視点に合わせるだけです。
「探していたのは、これこれ!」とユーザーが意図するサイトにするにはどうしたらいいのでしょうか?

今、このページをご覧になっているあなたと同じように、サイトのユーザーは「自分が知りたい情報」をインターネットで探しています。なので、伝えたい情報ばかりでは、なかなか集客は難しいですよね。

勿論、サイトは自分たちが言いたいことを伝えるものではありますが、その前にユーザーが知りたい情報は何か?を一旦考えて、ユーザーが抱えている問題や欲求を解決するためにこそ、あなたのサイトが存在することが望ましいのです。見込み客が知りたいことに応えるサイトを作ることが集客につながります。

ユーザーにとって役立つ情報を発信・更新すれば、検索されてしまうというわけです。

ユーザーへの配慮

疑問

・ユーザーが探し求めている情報があるか?
・すぐわかるところにあるか?
・それに的確に応えているか?

この配慮ができているサイトは、検索結果の上位表示にも大きく影響するはずです。

自分が検索するとしたら、

・どんなキーワードで検索するか?
・どんな内容をサイトに求めるのか?
・何があれば嬉しいか?

という想像力が必要になってきます。

どんな人がこのサイトにくるのかターゲットを定め、ユーザーの視点に徹底的に立ち、どんな情報があれば反応がとれるか徹底的にシミュレーションしてみることです。これは運用しながらも、何度も仮説を立ててサイトに反映させ、ユーザーの反応を見ます。運用とは、この繰り返しです。

繰り返しになりますが、「言いたいことを伝える」のではなく、ユーザーが何を求めているか、何があれば反応がとれるのか、ユーザーの目として仮説をたてる事です。

新しい情報が更新されて、どんどんページが増える

集中

今や、毎日記事を更新する人は珍しくはありません。SEO対策では、ページ数の多いサイトの順位が安定するという傾向があります。

更新されているサイトかどうかも検索エンジンロボットは判断しているようです。

新しい情報を1ページとして追加してくことで、どんどんコンテンツ(内容)が増えるということは、検索される情報が増えるということにもつながります。しかし、ただページ数を増やせば評価は高まるというものではありません。中身の無いページはかえってサイトの評価を下げるだけです。

テーマが絞られ、テーマに沿った豊富な情報があれば、専門サイトとして信頼のあるサイト、専門サイトとしてとみなされますね。

また、サイト運営者の様子や実績などが、定期的に情報が更新されていると、サイトの裏側に人の気配を感じ、人間味やリアル感が伝わってきませんか。これは頭の中では書けない記事です。

最初は小さなサイトでも、運営で無理なくコンテンツ(内容)を充実させていくことができればいいのです。いつ見ても情報が更新されていない、動きのないサイトには、ユーザーは次は訪れようとは思いません。

新しい情報、役に立つ情報が定期的に更新されていてこそ、ユーザーは頻繁にサイトを訪れるようになります。


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